
七五三は、お子さまの成長を祝い、これからの健やかな成長を願う大切な節目です。
男の子の七五三では、羽織と袴を合わせた定番のスタイルをはじめ、羽織を合わせないスタイルや、3歳らしいかわいらしさを楽しめる被布スタイルなど、さまざまな着物があります。
365 kimono photoでは、3歳・5歳・7歳の七五三からハーフ成人式まで、お子さまの身長や雰囲気に合わせて選べる男の子用の着物をご用意しています。
「凛々しくかっこよくしたい」「少し個性的な着物を選びたい」「幼い時期ならではのかわいらしさを残したい」など、お子さまに似合う一着を探してみてください。
Contents
- 男の子の七五三着物の種類
- 男の子の着物は身長に合わせて選べます
- 着物に描かれる柄の意味・由来
- 男の子の着物紹介
- 90-100cm_被布|黒地に華やかな伝統柄
- 85-100cm_被布|黒地に鷹と古典柄
- 85-100cm_被布|淡色の着物×チェック柄
- 85-100cm_被布|青地に兜や古典柄
- 90-105cm_被布|紺地に町並みを描いた柄
- 90-100cm_被布|深緑地に鷹の柄
- 95-110cm_被布|紺地に幾何学模様
- 105-115cm_袴(羽織無し)|淡いベージュ地に麻の葉模様
- 90-100cm_袴|黒地に金の松と古典柄
- 105-115cm_袴|紺×白の古典柄
- 105-115cm_袴|くすみ緑のモダン柄
- 100-110cm_袴|青地に鶴の柄
- 90-100cm_袴|青地に山や自然を描いた柄
- 115-130cm_袴|白×茶のモダン柄
- 105-115cm_袴|青紫のシンプルな羽織
- 105-115cm_袴|水色×白地に勇ましい古典柄
- 105-115cm_袴|紺×白地に波と風景柄
- 105-115cm_袴|緑×白の風景柄
- 105-115cm_袴|紺×生成りの幾何学模様
- 135-145cm_袴|青紫地に幾何学模様
- 135-150cm_袴|紺地に金の枝葉と古典柄
- 7歳の七五三・ハーフ成人式の着物選び
- 男の子の七五三は色や柄、スタイルからお気に入りの一着を
- 大切な成長の節目を、お気に入りの着物で
3歳女の子の被布タイプ
3歳女の子向けの被布タイプの着物はこちらからご覧いただけます。
女の子の四つ身タイプ(帯付き)
3歳・5歳・7歳の女の子向けの、帯を合わせて着る四つ身タイプはこちらからご覧いただけます。
男の子の七五三着物の種類

男の子の七五三というと羽織と袴をイメージする方も多いですが、年齢や衣装によってさまざまなスタイルを楽しむことができます。
365 kimono photoでは、羽織・袴を合わせたスタイルのほか、羽織を合わせないスタイルや被布タイプもご用意しています。
羽織・袴スタイル
男の子の七五三で定番となっているのが、着物に羽織と袴を合わせたスタイルです。
羽織には鷹や兜、松などの伝統的な柄が描かれたものも多く、七五三らしい凛々しい着物姿を楽しめます。
羽織なしスタイル
羽織を合わせず、着物と袴を組み合わせたスタイルもあります。
着物そのものの色や柄が見えやすく、羽織・袴とはまた違ったすっきりとした印象になります。
被布スタイル
3歳の男の子には、着物の上から被布を合わせるスタイルもおすすめです。
羽織・袴に比べると柔らかな印象になり、まだ幼さの残る3歳ならではのかわいらしい着物姿を楽しめます。
男の子の着物は身長に合わせて選べます

七五三の着物を選ぶ際は、年齢だけでなく、お子さまの身長や体格に合ったサイズを選ぶことが大切です。
同じ5歳でも身長には個人差があるため、365 kimono photoでは衣装ごとに対応身長を記載しています。
小さめのサイズから大きめのサイズまでご用意しているため、実際のお子さまの身長を目安にしながらお選びください。
また、130〜150cm前後の大きめサイズは、7歳の七五三や10歳前後のハーフ成人式にもおすすめです。
5歳の七五三だけでなく、成長した7歳の着物姿や、10歳という節目を迎えるハーフ成人式の記念撮影にもお選びいただけます。
着物に描かれる柄の意味・由来

七五三の男の子用着物には、健やかな成長や将来への願いが込められた伝統的な柄が多く使われています。
鷹は、鋭い目で遠くを見渡すことから「先を見通す力」や「たくましさ」を表すとされています。
兜は、身を守る武具であることから、災いから身を守り健やかに成長してほしいという願いが込められています。
松は一年を通して緑を保つことから、長寿や生命力を象徴する縁起の良い柄として親しまれています。
色やデザインだけでなく、着物に描かれた柄に込められた意味にも注目して選んでみると、七五三の衣装選びをさらに楽しめます。
男の子の着物紹介
ここからは、365 kimono photoでご用意している男の子用の着物をご紹介します。
伝統的な黒や紺の羽織・袴から、明るい色合い、個性的なデザイン、3歳向けの被布までさまざまな衣装があります。
衣装に記載されている対応身長も参考にしながら、お子さまに似合う一着をお選びください。
90-100cm_被布|黒地に華やかな伝統柄


黒を基調とした着物に、左右へ大きく広がる華やかな柄をあしらった一着です。
黒の落ち着いた印象の中に色彩豊かな柄が映え、男の子らしい力強さを感じられます。
85-100cm_被布|黒地に鷹と古典柄


黒をベースに、鷹をはじめとする伝統的な柄を大胆に描いた着物です。
鷹はたくましい成長への願いが込められた七五三でも人気の柄。落ち着きと華やかさの両方を楽しめます。
85-100cm_被布|淡色の着物×チェック柄


淡い色合いの着物に、ブラウン系のチェック柄を組み合わせた個性的な一着です。
伝統的な七五三衣装とは少し違った、ナチュラルで現代的な雰囲気を楽しみたい方にもおすすめです。
85-100cm_被布|青地に兜や古典柄


鮮やかな青を基調に、兜や縁起の良い古典柄を華やかに描いた一着です。
青・白・金などの色彩がバランスよく入り、明るさの中にも凛々しさを感じられるデザイン。七五三らしい華やかな着物姿を楽しめます。
90-105cm_被布|紺地に町並みを描いた柄


深い紺色をベースに、建物や町並みを思わせる細やかな柄が描かれた個性的な一着です。
落ち着いた紺地に淡い色合いの柄が映え、華やかになりすぎず上品な印象に。細部まで描き込まれたデザインを楽しめる着物です。
90-100cm_被布|深緑地に鷹の柄


深みのある緑をベースに、左右に束ね熨斗を思わせる古典柄を大きく描いた一着です。
束ね熨斗は、お祝いの気持ちや人とのつながりを表す縁起の良い文様として着物に用いられてきました。落ち着いた深緑に色彩豊かな柄が映え、上品さの中にも華やかさを感じられます。
95-110cm_被布|紺地に幾何学模様


紺を基調に、淡い色合いの幾何学模様を組み合わせた着物です。
伝統的な雰囲気を残しながらもすっきりとしたデザインで、上品な印象を楽しめます。
105-115cm_袴(羽織無し)|淡いベージュ地に麻の葉模様


身長105〜115cm対応
淡いベージュ系の着物に、オレンジの麻の葉模様を合わせた明るい一着です。
緑の袴との組み合わせがアクセントになり、柔らかさの中にも男の子らしい落ち着きを感じられます。
90-100cm_袴|黒地に金の松と古典柄


黒をベースに、金色の松や扇などの古典柄を華やかに描いた一着です。
深みのある色合いと金色の組み合わせが印象的で、落ち着きのある凛々しい着物姿に仕上がります。
105-115cm_袴|紺×白の古典柄


深い紺色と白を基調に、伝統的な柄を配した上品な一着です。
落ち着いた色合いの中に柄が映え、七五三らしいきちんとした雰囲気を楽しめます。
105-115cm_袴|くすみ緑のモダン柄


落ち着いたくすみ緑をベースに、大きな丸模様を取り入れたモダンなデザインです。
伝統的な着物とは少し違った雰囲気があり、個性的で落ち着いたコーディネートを楽しめます。
100-110cm_袴|青地に鶴の柄


鮮やかな青地に、白い鶴を大きく描いた華やかな着物です。
鶴は長寿を象徴する吉祥文様として親しまれており、お子さまの健やかな成長を祝う七五三にもぴったりです。
90-100cm_袴|青地に山や自然を描いた柄


鮮やかな青をベースに、山や自然を思わせる風景を描いた一着です。
青の爽やかさと落ち着いた柄の組み合わせで、すっきりとした着物姿に仕上がります。
115-130cm_袴|白×茶のモダン柄


白をベースに、深みのある赤茶色の柄を大胆に取り入れたモダンな着物です。
落ち着いた袴との組み合わせで、個性的でありながら大人っぽい印象に仕上がります。
105-115cm_袴|青紫のシンプルな羽織


青紫系の無地に近い羽織を主役にした、すっきりとしたデザインです。
柄を控えめにすることで袴の縦縞が引き立ち、落ち着いた上品な着物姿を楽しめます。
105-115cm_袴|水色×白地に勇ましい古典柄


淡い水色と白を基調に、勇ましさを感じさせる伝統柄を描いた一着です。
明るい色合いのため重たくなりすぎず、爽やかさと七五三らしい凛々しさを両方楽しめます。
105-115cm_袴|紺×白地に波と風景柄


深い紺色と白を基調に、波や風景を思わせる柄を大きく描いた着物です。
紺の落ち着いた色合いと白のコントラストが美しく、爽やかで凛々しい印象に仕上がります。
105-115cm_袴|緑×白の風景柄


落ち着いた緑から白へとつながる色合いに、風景を思わせる柄を描いた一着です。
自然を感じさせる穏やかな色合いで、派手すぎない着物を選びたい方にもおすすめです。
105-115cm_袴|紺×生成りの幾何学模様


深い紺をベースに、生成り色の部分へ幾何学的な文様をあしらった着物です。
落ち着いた配色の中に柄がアクセントとなり、伝統的で上品な雰囲気を楽しめます。
135-145cm_袴|青紫地に幾何学模様


青紫系の色合いをベースに、細かな幾何学模様を全面にあしらった一着です。
すっきりとした柄と深みのある色合いが特徴で、7歳の七五三やハーフ成人式にも合わせやすい落ち着いたデザインです。
135-150cm_袴|紺地に金の枝葉と古典柄


深い紺色をベースに、金色の枝葉や古典的な文様を大胆に描いた一着です。
落ち着いた紺と金色の組み合わせが大人っぽく、7歳の七五三やハーフ成人式など、成長したお子さまの着物姿にもおすすめです。
7歳の七五三・ハーフ成人式の着物選び

男の子の七五三は5歳のお祝いが一般的ですが、ご家庭によっては7歳でも七五三のお祝いをされることがあります。
365 kimono photoでは、そうした成長したお子さまにも着ていただけるよう、大きめサイズの着物もご用意しています。
特にBF01-C(130〜145cm対応)やBF02-C(135〜150cm対応)は、7歳の七五三やハーフ成人式におすすめのサイズです。
10歳前後になると、5歳の七五三の頃とは身長だけでなく表情や雰囲気も大きく変わります。少し大人っぽくなった姿を和装で残すことで、お子さまの成長を感じられる記念写真になります。
男の子の七五三は色や柄、スタイルからお気に入りの一着を

男の子の七五三着物は、定番の黒や紺だけでなく、青や緑、淡い色合い、モダンな柄などデザインもさまざまです。
黒や紺を基調とした着物は凛々しく落ち着いた印象に、明るい青や白を取り入れた着物は爽やかな印象に仕上がります。
また、鷹や兜、松などの柄に込められた意味から選んだり、お子さま自身が気に入った色から選んだりするのも、七五三の着物選びの楽しみのひとつです。
衣装ごとの対応身長を確認しながら、お子さまの体格や雰囲気、撮影したいイメージに合った一着をお選びください。
大切な成長の節目を、お気に入りの着物で

3歳のまだ幼さの残る姿、5歳の凛々しい袴姿、少しお兄さんらしくなった7歳、そして10歳前後のハーフ成人式。
同じ着物姿でも、年齢によって表情や雰囲気は少しずつ変わっていきます。
365 kimono photoでは、さまざまな色や柄、サイズの男の子用着物をご用意しています。
お子さまの身長や雰囲気に合わせてお気に入りの一着を選び、一生に一度の大切な節目を、何度も見返したくなる写真として残してみてはいかがでしょうか。
