
赤ちゃんが生まれて最初の大きな行事、お宮参り。「いつ行けばいいの?」「神社では何をするの?」「何を着ればいい?」と、はじめてのことばかりで迷いますよね。
この記事では、お宮参りの時期の目安と神社でのお参りの流れ、赤ちゃんやママ・パパの服装をまとめました。
365 kimono photo のお宮参り出張撮影
神社でのご祈祷に合わせて、ご家族の自然な表情を撮影します。産着やママ・パパの着物レンタル、着付け・ヘアメイクもまとめてご相談いただけます。撮影プランは29,000円〜。
お宮参りはいつ行く?時期の目安
お宮参りは、赤ちゃんの誕生を氏神さまに報告し、健やかな成長をお祈りする行事です。昔から、男の子は生後31〜32日目、女の子は生後32〜33日目ごろにお参りするといわれていますが、地域によって考え方に違いがあります。
今は日にちにこだわらず、生後1ヶ月から100日ごろまでのあいだに、赤ちゃんとママの体調や季節、ご家族の予定に合わせて決めるご家族が多くなっています。
暑い時期・寒い時期のお参り
真夏や真冬は、赤ちゃんにもママにも負担がかかります。暑さ・寒さが落ち着く時期まで少しずらしたり、朝や夕方の過ごしやすい時間を選んだりするのもひとつの方法です。
365 kimono photo では、暑さのため7・8月は着物でのロケーション撮影をお休みしています。夏生まれの赤ちゃんは、少し涼しくなってからのお参りや、スタジオでの撮影もご検討ください。

神社でのお参りの流れ
ご祈祷を受けるなら、事前に確認を
お参りだけなら予約はいりませんが、ご祈祷(お祓い)を受ける場合は、予約が必要な神社と当日受付の神社があります。受付時間や初穂料もあわせて、事前に神社へ確認しておくと安心です。
初穂料の目安
ご祈祷の初穂料は、5,000円〜10,000円ほどが目安です。のし袋の表書きは「御初穂料」とし、下に赤ちゃんの名前を書きます。金額は神社によって決まっていることも多いので、確認しておきましょう。
赤ちゃんを抱っこするのは誰?
昔は父方のおばあちゃんが抱っこするのがならわしとされていましたが、今はママやパパが抱っこするご家族も多く、決まりはありません。祝い着(産着)は、赤ちゃんを抱っこした上から掛けて、紐を抱っこする人の肩から背中で結びます。

お宮参りの服装
赤ちゃん
白い肌着やベビードレスの上から、祝い着(産着)を掛けるのが一般的です。365 kimono photo では、産着のレンタルと着付けを3,000円でご用意しています。
ママ・パパ
ママは訪問着や色無地などの着物、またはきれいめのワンピース、パパはスーツや着物が多いです。せっかくの記念日なので、ご家族そろって着物で、というご家族も増えています。

365 kimono photo では、ママ・パパの着物レンタルも承っています。料金はレンタル着物・着付け・ヘアセットの合計で、ママ36,000円〜、パパ25,000円〜です。産後まもない時期なので、体調に合わせて無理のないお支度をご相談ください。
お宮参りの写真はどう残す?
神社での出張撮影
ご祈祷の前後に、境内で家族写真や赤ちゃんの表情を撮影します。撮影プランは、梅(30カット・29,000円)、竹(50カット・35,000円)、松(70カット〜・54,000円)の3つです。撮影できる神社は撮影スポット一覧でご紹介しています。

スタジオで撮りたい方は925studioへ
季節や天候を気にせず撮りたい方、赤ちゃんの体調が心配な方は、スタジオでの撮影もできます。同じチームが運営する925studio(春日井市)の撮影プランもご覧ください。
まとめ
お宮参りの日にちは、生後1ヶ月から100日ごろまでを目安に、赤ちゃんとママの体調を第一に決めて大丈夫です。産着やママの着物、撮影のことまで、まとめてお気軽にご相談ください。
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